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お客様と有機農法生産の架け橋になりたいという想いで、 安心・安全なお野菜、自然食品を玄関先までお届けします。
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■お問合せ・お申込はこちらから |
有限会社 ゆ う き 千葉県四街道市大日1021―4 TEL:043−421−5217 FAX:043―421−5672 E-mail:info@youki-takuhai.com *お試し野菜セット(季節のお野菜7〜8品目) 通常価格1470円のところ998円にてお届け!!
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■H.24度・家庭でできる手作り味噌の仕込がたくさん出来ました。 |
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今年も、地域のお母さんたちのご協力を頂き、たくさんのお子さんお父さんの参加のもと手作り寒仕込み味噌が出来ました。 今年仕込まれたお味噌は、昨年を大きく上回り過去最高の量となりました。材料で1350kg、出来上がったお味噌で計算するとなんと1600kg!! はじめて発売した、地元千葉県産の無農薬玄米を使った発芽玄米糀もたいへん好評いただきました。 体験会も数多く開催されて、すごいいきおいで和(輪)食の輪が広がっていく事に感謝。 美味しい手作りのお味噌を味わえるその日を楽しみに、春夏秋とお味噌の顔を時々眺めてのんびり待ちましょう。
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■生ゴミ先生が千葉にやってきた |
大地といのちの会代表 吉田俊道氏(よしだとしみち)講演会 テーマ『土作りから学ぶ元気になれる食育』
8/23(火)千葉市の生涯学習センターにて、講演会を開催しました。 暑い夏の時期にもかかわらず、お子さんと一緒にたくさんの方にご来場いただきました。
吉田俊道さんは、長崎県生まれで農学の専門家として長崎県の農業改良普及員でしたが、自然の大切さに気づき、仕事を退職後、有機農家になりました。生ごみをリサイクルして元気な野菜、元気な人作りを全国で伝えて下さっています。生ごみをリサイクルして作った元気な野菜たちを一人でも多くの人に作ってもらいたいと食の大切さを各地を周りながら伝えています。 講演の内容は、生ごみリサイクルの話から始まると思っていたら、主催した私たちもビックリ!九州弁で熱い生き物への思いついつい話が盛り上り、会場は先生の思いに引き込まれていきました。 よく、「曲がったキュウリや虫さんが食べている野菜は、無農薬だからしょうがないのよね」と勘違いしている事があるそうです。しかし先生のお話では、「本当に元気な野菜には、虫はつかない」人も弱っている時に病気になりやすいのと同じで、野菜も元気でパワーのある野菜は虫に食べられたり、病気にはかからないそうです。 今の食の環境の現状についでは、商売重視で、人が生きていくために栄養のある元気な食べ物を食べるということが忘れられている。今の野菜は、ミネラルやビタミンが大変不足していてたくさん食べても「栄養失調」なることなど。人は、「自然が育んだ恵を食べている」というもっとも基本的な事を色々な視点からお話いただきました。 しかし、この現状は必ずしも、食品メーカーや農家さんが悪いのではなく、消費者も含めてみんなで変えていかないといけない。そのためには食だけでなく、もっと広いつながりのことを考えて一緒に主張する事が大切です。
参加者の方がすごく盛り上がり、「もっとお話を聞きたい」となり次回予定もその場で決まってしまいました。すぐ、「喜んで」とご返事いただきましたが、本当に先生は長崎からやってきます。このパワフルな先生のお話を、ぜひ聞きに来て下さい。
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○ゆうき料理会レポート 今回は、年度末近く学校行事などとかさなっていたそうでちょっと参加者は少なめでした。前回参加された方からは「すごく楽しかったからとても行きたいんだけど・・・」と、とても残念と言う声をいただきました。そこで伊場ちゃんのお話で印象に残ったものを一つ。 「それは、もともと日本人は人はお肉を食べる動物ではありません」という話です。肉の好きな人たちも、たいていは「ごはんや野菜をしっかり食べなきゃ」と思っています。では、食べものは何をどれだけ食べるのが理想なのでしょうか。答えは、私たちの口のなかにあります。 ヒトの歯は全部で32本。多い順に、臼歯(20本)、門歯(8本)、犬歯(4本)に分けられます。臼歯は、かたい穀物をすりつぶすための歯、門歯は野菜・果物や海藻を切るための歯、犬歯は肉や魚を食いちぎるための歯です。 また、日本人の腸は欧米人に比べても長く穀物や野菜の栄養を吸収するのに適しています。 ということは、人間は穀物を主食として、野菜を中心にした副食という食生活が理想といえます。 これは、ゆうきネットで推進している「輪食」にもつながります。菌が生きている味噌(穀物)や玄米を中心とした食事をとることは、麦が土に深く根をはり耕し、大豆は栄養を土の表面に蓄えてくれます。体に優しい和食は、環境にもやさしい輪食となります。食べものの命のつながりによってわたしたちの命が生かされていることをあらためて教えていただきました。
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千葉銀座通りで毎月第4日曜日開催 |
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「アースデイマーケットちば」は、千葉で育った「旬」の有機農産物をメインに、身体と自然にやさしいものが集まる千産・千消(地産地消)コミュニケーションマーケットです。 千葉でがんばる有機農家が集い季節を感じられる旬菜が並びます。千葉県生まれの無添加加工品・飲食品などおいしくて身体と自然にやさしい食べ物に出会えます。
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■伊場 優子先生のマクロビオテック料理教室に行ってきました。 |
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ここの教室では、ゆうきネット宅配の野菜や調味料などの食材を使っていただいていています。そして私が料理好きということもあり、ぜひ一度参加してみたいと仲間に入れてもらいました。この日は、20名くらいの参加者の中で私一人が男。それでもスッと入っていける、とても明るく初心者大歓迎という優しい空気が流れていました。ちょっとホッ! すぐに料理に行くと思いきや、まずは伊場先生のお話が1時間くらい。「身土不二」・「一物全体」などマクロの基本となる話がありました。むずかしそうな話でも伊場先生にかかると、笑いのたえないとっても分かりやすい話でした。 そしていざ料理へ。今日のメニューは、ごぼうとジャガイモのポタージュ・たっぷり野菜と玄米のお好み焼きなど全5品。
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作り終ってさあお楽しみの試食へ。まずは「これが野菜だけ」と思うほどの、男の私でもボリュウム感がある料理にびっくり。そしてボリュウムがあっても優しい味なので、たくさん食べられました。実は当日1人分余ったため、私は2人分食べたのでした。帰ってからの話ですが、夕食も普通に食べられ翌日も胃の具合もすっきりしていました。 簡単な工夫で、体にも環境にもよい野菜中心の食事ができると教えていただきました。食の大切さや野菜っていいな〜とあらためて思う一日となりました。 伊場先生ありがとうございました。
この教室に興味のある方は、ゆうきネットまでご連絡ください。ご紹介させていただきます。 |
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■マザーアースフェスティバルに出店しました。 |
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09年のマザーアースのテーマは環境でした。 22のブース、28のフリマサイト、マザーアースカフェ、木工ワークショップ、それだけで会場に200人はいたのではないでしょうか!!きっと来場者は1000人を越えていたと思います。 ゆうきとしても、このような積極的なママさんたちがたくさん集まるイベントに、去年、今年と参加させていただいて普段の活動と違った活力をたくさんいただきました。 2010年「子ども」がテーマ! これからもたくさんの方に、ご参加いただけるとより暮らしやすい環境をこどもたちにふやしていけると思います。これからもご協力よろしくお願いします。
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■ゆうきネット宅配コンセプト・商品選定基準・活動がアップされました |
お客様におすすめする自然な食 ゆうきネット宅配が想う、これからの食生活
◆ゆうきのひとり言◆ ゆうきネットでは安全な食べ物ではなく自然な食べ物を食べることをお客様に提案していきたいと思います。 安全とは、危険から身を守る為にある言葉。農薬や添加物など化学物質を出来るだけ避けるのは大切なことですが、行き過ぎると裁いたり、批判したり、疑ったりマイナスの面が強くなります。これが強くなるとストレスとなって体を傷つけます。 自然とは至善だと考えています。目に見えない微生物や虫、草などの営みから始まり土を作り、お百姓さんが世話をして野菜が育ちます。その関係は、すごく優しく暖かなものです。この営みの輪に入っていくにはおかげさまでという感謝の気持ち。おかげさまに感謝して食べることが至善食だと思います。そうすると気持ちが明るくなり、生き生きとしてきます。おかげさまを頂いている相手(虫や土・草など)に農薬や化学肥料を使えるでしょうか?感謝していくと体が喜ぶだけでなく自然の輪も喜ぶのです。 そんな気持ちをお客様に、自然の気がつまったお野菜と一緒にお届けします。
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